雑記

東証システム障害で終日取引停止

驚きました。

2020年10月1日に東証でシステム障害が発生し、終日取引停止となりました。
新しい期の始まりで株価の上昇も期待されていましたが、想定外の結果となりました。
故障が発生した株式売買システム「アローヘッド」は富士通が納入したシステムのようです。

メモリー故障が発生したことに加え、予備機への自動切替えができなかったことが今回の原因のようです。
ハッキング等ではなく内部故障により、一時的なものではなく終日取引が停止するということは世界の証券取引所でもあまりないようです。
東証の株取引の7割は海外の投資家によるものだそうなので、今後の影響が心配です。

正常に予備機に切替えできなかった理由はまだ不明なようですが、信用回復のためにも再発防止を徹底して欲しいですね。

また、終日株式の売買ができなかったのは勿論ですが、日本株を投資対象としている投資信託の売買の注文も受け付けなかったようです。

明日には正常に取引できるようなので、売買の再開後に株価が急変動しないか注視が必要です。